大変ご無沙汰しております...。
はてなダイアリーで「ブログの輪舞」の運営を始めたのが、2005年の5月。ドメインを取得して、Movable Typeで「散在道中膝栗毛」の運営を始めたのが、2007年1月。その最終更新日が2007年1月23日。
この1年半は充電期間だったということにして、新タイトルにてブログの更新を始めることにしました。「双条光華のエンタメ一刀両断!」なんてタイトルにしてしまいましたが、タイトルに負けない記事を書いていきたいと思います。
最近は、ドラマが全体的に低調ですね。イケメン&美女を集めればなんとかなるという考えはあまり拭えてないみたいで、これは!というものが出てきません。「24」などアメリカ発のノンストップ長編ドラマに勝てるような作品ができないかなぁ。
これからは、またドラマとか芸能とかをメインに書いていきますので、お楽しみに!
これからもよろしくお願いします!
年が明けてだいぶ時間がたちましたが、今日からブログを書き始めようと思います。
2005年の5月に始めたブログは2006年の1月で力尽き、更新が止まってしまいました。それから一年。心機一転ということで、ドメインも取得し、再開します。
と言っても、今回は「散財」を中心的なテーマにしつつ書いていくつもりなので、以前のブログの中心だったドラマ・芸能ネタは少なくなるだろうと思います。芸能ネタは集客力があるので、旧ブログのカウンタは現在24万を記録しています(現在も「はてなダイアリー」に放置中)。今回はなかなかアクセスが増えないだろうなぁ。
自分勝手なペースで更新していきますので、よろしくお願いします!!
いつの間にか、前回の更新日から一年も経ってしまった。
今年からはNEWSの活動も再開ということで、それに合わせるわけではないが、ブログも新天地で再開することにした。
再開と言っても、今度は芸能ネタ中心にはしない予定なのだが。
ということで、ブログの方向性は変わるが、これからもぜひぜひよろしくお願いします!!
新ブログ:
「散財道中膝栗毛」http://blog.sojokoka.com/
お久しぶりです。すっかり更新が途絶えていましたが、今日から2月ということで、出来るだけペースを保って更新していこうと心を入れ替えているところです。
前クールのドラマに関しては、今さら感が拭えないので、どうしようか迷っていますが、記録として書いておこうかなと思っています。
その他、いろいろと書きたいことはありますが、時機を逸したものは省略して、とりあえず、ジャニーズ関係のネタから始めることにしました。
いつのまにか、11万アクセスを超えており、嬉しく思うと共に、更新してなくて申し訳ないなぁという気もしています。まあ、期待している方がいるのかは分かりませんが、でも書けば読んでいただけるようですし、今の感じで続けて行くつもりです。
何はともあれ、これからもよろしくお願いします。そして、コメントも楽しみにしていますので、お気軽にどうぞ。
あけましておめでとうございます。いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このブログを始めたのは、昨年5月。約半年で9万アクセスを超えることができたのも皆様のおかげです。当初は、ほぼ毎日更新しており、内容もドラマの感想が大半でした。各話ごとに感想を書いていたのは、その頃だけで、徐々にドラマの感想が減り、本の感想が増えたような気がします。
ドラマ自体は、常に5~7作品ぐらいを観ているのですが、書籍に比べて、ドラマのような映像作品の感想を書くのは意外と大変で、いつのまにか遠ざかってしまったという感じです。各話ごとに何かを書こうと思うほど魅力的な作品がないというのもありますが。
まだ、昨年の冬期ドラマのまとめを書いていないので、年を越してしまいましたが、それだけは書いておこうと思います。それと、今さらですが、昨年視聴したドラマ全体のまとめも書くつもりでいます。
続いて本の話ですが、読書録によれば、昨年は140冊程度の本を読んだようです。二日に1冊という目標には及ばなかったものの、これだけ読めれば十分かもしれません。問題は、これだけ読んでもなお、買った本の数の方が勝っているという点です。今年は、買う量を減らすのが目標です。
そして、DVDも似たような状況で、40本ぐらい購入したにもかかわらず、まだ1本も観ていません。テレビドラマとテレビ放送される映画を観るだけで手いっぱい。でも、ちょっと安かったりするとつい買ってしまうので、少しずつ観ようと思います。
一応、芸能ネタに関しても触れておきます。まず、内博貴の復帰時期が気になりますが、遅くても4月中にはというのが私の根拠のない予想です。また、KAT-TUNのデビューも今年中ではないかと思います。これ以上デビュー時期を延ばすのは危険な気もしますが、修二と彰の「青春アミーゴ」の大ヒットで、デビューしづらくなった(ハードルが上がった)という印象もあるので、ひょっとすると、という可能性も否めません。
このブログでは特に書いていませんでしたが、昨年は韓流・子役・若手俳優などのブームが見られました。そのようなブームを見ると、芸能関係においては女性が中心であるということを強く感じます。このブログで芸能ネタなどを扱う際には、主に女性の読者を想定して書いているのも、そのような理由によります。特に、ジャニーズ関係は非常に強い訴求力があり、アクセス数が格段に増えます。
若手俳優ブームに関しては昨年始まったことではありませんが、男性アイドル市場を独占状態しているジャニーズの牙城を崩すための一本の筋道がそこにあるのかもしれません。昨年デビューしたWaTはウエンツ瑛士と小池徹平によるデュオですが、俳優として注目された後のデビューでした。バーニング所属だからということもあると思いますが、「俳優→アイドル歌手」という流れでなければ、ジャニーズの圧力によって、ミュージックステーションには出演できなかったでしょう。
一方、ヴィジョンファクトリー(一応バーニング系)はあくまでもアイドル歌手にこだわっており、ジャニーズと競合するw-inds.、FLAME、Leadなどはほとんどテレビに出てきません。「アイドル歌手→俳優」を目指しても、自社提供に近い映画や深夜ドラマに出演するのが関の山といった感じです(「デビルマン」などの例外もありますが)。
ただ、若手俳優も場合によってはジャニーズの圧力を受けるようで、「ごくせん2005」では赤西仁・亀梨和也と共演した速水もこみちの売れっ子ぶりを警戒して、出版社などに圧力をかけているという噂もあります。
ということで、結局は今年もジャニーズの一人勝ち状態が続きそうです。ちなみに、若手俳優の中で個人的な注目株は落合扶樹。今年の活躍を期待するという意味で、名前だけ挙げておきます。
さて、長くなりましたが、最後に一言。昨年書くべき内容をまだ消化し終えていないまま、新年になってしまい、時々覗いてくださっている方々には申し訳ない限りです。今年も、更新ペースはゆっくりになりそうですが、冷静な視点ということを心がけて、読みやすい記事を書いていくつもりですので、お付き合いいただければ幸いです。
ということで、今年も当ブログ、および泡坂妻夫マニアックをよろしくお願いしたします。
恐ろしい……
何がって。前回書いてからもう1ヶ月も経っているとは。自分の中ではまだそれほど経っていないと思っていたのですが、本当に時間はあっという間に過ぎ去って行きますね。
いろいろと忙しかったりして、サイトもブログも更新していませんでしたが、また再開していこうと思います。特にサイトの方は『写楽百面相』(文春文庫)の発売もありましたし。
さて、最近は草野唯雄にハマっています。何冊か読みましたが、結構面白いです。最近、本の感想も全く書いていなかったので、その間に読んだものがかなり溜まっていますが、1ヶ月前に読んだ本の感想を書くというのはなかなか難しいので、書かずじまいになりそうです。ペースとしては月10冊から15冊ぐらいかな。『女子大生会計士の事件簿シリーズ』(角川文庫)も面白かったですよ。
ドラマ・映画も相変わらず観ています。「デザイナー」も「アストロ球団」も終わり、また今クールの連ドラも徐々に最終回を迎えているので、まとめなくてはと思いつつ……。映画の方は専らテレビでですが「ロボコン」が面白かった。あとは何を観たか覚えてません(ふぅ)。DVDも結構買っていますが、今年買ったDVDはまだ1枚も観ていないという有様。ホントに時間が欲しいです。ついでに「疲れない目」も欲しい。
近況としてはこのぐらいでしょうか。それにしても、ここのところすごく寒いですね。東京はまだましな方だと思いますが、それでも結構辛いです(冷え性なので)。さらには、部屋に本をはじめとする紙類が散乱しており、暖房器具をつけ難い状況となっています。片付けなくてはいけないのですが、そのためには暖かくないと辛いし、という悪循環。エアコンは隣の部屋にはあるのですが、その部屋にはないので。でも、近いうちに片付ける予定です。各種会報が埋もれてしまっていて困るので、今年中に何とかしようっと。
ということで、今年もあと2週間ほどになりましたが、お付き合いよろしくお願いします。
9月からは更新頻度を取り戻そうと思っていたのですが、一度更新を怠ると、気が抜けてしまうもので、もう9月も終わろうとしています。
途中、2回ほど泡坂妻夫関連で記事を書いていますが、それはサイトの方の内容なので、8/18の記事が最後ということでしょう。1ヶ月経ってしまったことになります。
テレビの方に目を移せば、すでに夏期のドラマは最終回を迎え、秋期に向けた改編期になってしまいました。ドラマの感想はすっかり頓挫していますが、今さらさかのぼって書いたとしても、それほど意味もないですし、私自身内容を忘れている可能性が高いので、夏期ドラマについては、総評を書いて終わりにしようと思っています(といいつつ、まだ録画しただけで見ていないものが結構あるのですが)。中途半端な結果になってしまい、ご覧いただいている方には申し訳なく思います。
さて、過ぎてしまったことはこのぐらいにして、今後の予定についても書いておきましょう。
まず、再開に向けて、デザインをリニューアルしました。紫を基調とした配色にし、左右サイドバーと本文の三段組にしています。色については、少しくどいかもしれませんが、チラチラしないような色を選んだつもりです。Webセーフカラーにこだわる必要はないのかもしれませんが、一応Webセーフカラーを使っています。
また、カテゴリーを見直し、分かりやすいように変更しました。はてなダイアリーでは、カテゴリーをタイトルの頭に書くという特殊な記法が採用されています。そのため、カテゴリー名を長くしたり、一つの記事に複数のカテゴリーを設定したりすると、タイトル名が無駄に長くなってしまうのです。そこで、カテゴリー名は基本的にローマ字一字としました。しかし、それだと分かりにくいので、サイドバーでは日本語で表示しています。
そして、今後の更新についてです。
今までは、視聴中のドラマの感想を全て各話ごとに掲載してきました。できることならばそれを続けていきたいのですが、放映日即日中に掲載できていないという今までの状況を考えてみても、全話書くことにこだわるべきではないかと思っています。
ですので、これからは、初回・中間・最終回の感想を基本とし、それ以外については随時ということにしようかと思っています。
その分、ドラマ以外の内容を充実させられればと思います。現時点でも、書籍・映画の感想や芸能ネタなどで書きたいものがたまっているので、ネタ不足になることもないでしょうし。
そういうわけで、今までとは多少傾向が変わるかもしれませんが、記事を書く際のスタンスなどは今まで通りでいくつもりですので、今後もよろしくお願いします。
書籍
・泡坂妻夫『折鶴』(文藝春秋)
・天馬飛呂志『不滅のアイドル王国・常勝マニュアル70』(ブックマン社)
・内井惣七『シャーロック・ホームズの推理学』(講談社現代新書)
・内井惣七『パズルとパラドックス』(講談社現代新書)
・島内景二『読む技法・書く技法』(講談社現代新書)
・池内紀『悪魔の話』(講談社現代新書)
・阿刀田高『Aサイズ殺人事件』(創元推理文庫)
・いしいひさいち『COMICAL MYSTERY TOUR 3 サイコの挨拶』(創元推理文庫)
・デニス・ホイートリー『マイアミ沖殺人事件』(中公文庫)
・マーティン・ノーブル『ロジャー・ラビット』(講談社X文庫)
105円×10で1050円。『マイアミ沖殺人事件』は解答編未開封。焼けてはいるがまあ美品。
書籍
・泡坂妻夫『花嫁のさけび』(講談社)
・片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館)
・武川行秀『元総理探偵・霧島幸四郎 絶体絶命!』(講談社ノベルス)
・マイケル・ボンド『パンプルムース氏の秘密任務』(創元推理文庫)
105円×4で420円。『世界の中心で、愛をさけぶ』は105円だから購入。じゃなきゃ買わないよ(笑)
CD
・偉大なる作曲家シリーズ3 シューベルト
・偉大なる作曲家シリーズ4 シューマン
・偉大なる作曲家シリーズ5 メンデルスゾーン
・偉大なる作曲家シリーズ8 ロッシーニ
・偉大なる作曲家シリーズ11 グリーグ(全てダイソー)
105円×5で525円。ダイソーのクラシックはつい買ってしまう。
乱れ謎解き(http://houka.go2.jp/)の運営を始めたときから、ブログの利用は考えていたが、MovableTypeを使う予定だった。実際にインストールして、デザインも作りかけていたのだが、はてなダイアリーの方が、機能的に面白そうに感じたので、とりあえず、こちらで始めることにした。せっかくなので、デザインはMT用に準備していた物を流用。少しずつ整えていこう。
ブログの内容は、本・ドラマ・映画の感想でも書こうと思う。後は、その時々の時事ネタなど。そして、防備録として購入品の記録。とにかく、長続きさせたい。



