2008年9月 6日
恋空 第3話
「ぜったい幸せにするから!許されない結婚と父の涙…ヒロをおそう驚愕の真実」
作中で起きていることは、なかなか大変なことばかりなのに、サラッと進んでいくストーリーは非常に物足りない。物語に力がないんだろうなぁ。
回を進めるごとに、美嘉(水沢エレナ)とヒロ(瀬戸康史)の性格がよく分からなくなってくる。この年代の時って、アイデンティティが確立されてないから、行動や思考のパターンに揺らぎがあるように見えるのだ、と言われれば、確かにそうかもしれないが……
もやがかかったような柔らかみのある映像や、ゆったりしたように見える展開(実際には、てんやわんやのはずなのに)は、どことなく「世界の中心で、愛をさけぶ」や「いま、会いにゆきます」のテイストに似ている。同じく純愛モノだからだろうか?「恋空」は本当に純愛モノと言って良いのかは疑問だが。
いずれにしても、新鮮味のない作品であることには違いない。
トラックバックURL
トラックバック
» 恋空 第3話 from 一期一会で一喜一憂
えーーーっ、めちゃくちゃ物分かりのいい両親じゃないかーっ!! ヒロ(瀬戸康史)の家は、お母さん(奥貫薫)が早くに桜井ミナコ(松下奈緒)を産んだからって、... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年9月 6日 23:24
コメントを投稿する





