') ?> 女系家族 第6話 < 双条光華のエンタメ一刀両断!

女系家族 第6話

「修羅場」

 宇市(橋爪功)のしたたかさにも綻びが見えはじめた。山守の戸塚(石田太郎)が言ったとおり、嘉蔵(森本レオ)が彼に遺言を残さなかったのは、横領を知っていたからかもしれない。

 となると、当然、文乃(米倉涼子)にもそのことをもらしているはずである。にもかかわらず、彼女が宇市に彼のことを嘉蔵が信頼していたと告げたということは、それが嘉蔵による指示である可能性もある。嘉蔵が宇市の横領を知っていれば、その証拠を文乃に託しているかもしれないし、それ以上の策略が授けられているかもしれない。

 ただ、それならばはじめから遺言で文乃に遺産を与えれば良いだろうと思ってしまうが、嘉蔵が婿養子であり、しかもその愛人という立場上、そう簡単にはいかないということだろうか。

 宇市、梅村(高橋克典)の対決も見もので、次回梅村と藤代(高島礼子)は山林に行き、宇市の企みを暴くことができるだろうか。また、文乃の隠し玉とは何だろうか。遺産はいらないと公言している文乃が今後、遺産を手に入れようとするのかは分からないが、まだまだ大きな波乱が待ち構えていそうだ。

At 02:21 | コメント (2) | トラックバック (0) | 日本ドラマ
トラックバックURL

コメント
1. ちーず さん : 2005年8月17日 13:59

こんにちは。山守、鋭いですよね。それにちゃっかりしているようだし。今後どう絡んでくるんでしょう。まさか人が死んだりとかは・・・ないですよね。(汗)続きが気になります。

2. 偵乱密 泡華 さん : 2005年8月19日 02:01

ちーずさん、こんばんは。梅村たちが来た時にどう対処するかが見ものですね。上手くやった見返りにまた宇市から巻き上げるのかな?人が死んだり…う?ん、どうなんでしょう。ドロドロに見えて意外とあっさりした雰囲気もあるので、死んだりはないと思うのですが、なんともいえませんね。

コメントを投稿する
コメントスパム対策のため、下の画像に書かれた文字を記入してください。


画像の中に見える文字を入力してください。

ようこそ!
コメント&トラックバック大歓迎。感想だけでなく、異論・反論もお待ちしています。

記事数 : 193
コメント数 : 349
トラックバック数 : 5
プロフィール
双条 光華
Sojo Koka

芸能界暴露本のおかげで道を誤り、いつのまにか男性アイドルウォッチャーに…。
新しいモノ・珍しいモノ・面白いモノが好き。読書はもっぱらミステリです。
カテゴリー
おことわり
このブログに書かれているのは、ひとつの考え・解釈です。すべてが真実であるかは分かりません。
文中にネタバレを含む際はその旨を表記するようにしています。
ただし、ドラマに関してはことわりなく書いている場合がありますので、視聴後にご覧ください。
なお、記事中では基本的に敬称略としています。
このブログの沿革
このブログは、双条光華が過去に運営してきたブログの記事ならびに当時頂いたコメントをすべて継承しています。(現在移行中のため、一部表示が乱れています)
2008/8~ エンタメ一刀両断!
2007/1~ 散在道中膝栗毛
2005/5~ ブログの輪舞
ちなみに、「偵乱密泡華」というのは昔のHNです。
カウンタ
上へ
下へ